パーマをかけると薄毛を隠せる?

悩みの疑問があるキャラクター

後頭部や額など部分的な症状の強く出る男性の薄毛と違い、女性の薄毛は頭部全体の毛髪が細くなりボリューム感が損なわれるのが大きな特徴です。
どうにかボリューム感をアップさせられないかと考えたときに「パーマをかける」という選択をする女性はたくさんいます。
実際に、若い女性にはストレートパーマや毛先のみカールして動きをつけるなどのヘアスタイルが好まれる傾向がありますが、高齢になるほど頭部全体にパーマをかける女性の割合が多くなっています。

パーマをかけるメリットとデメリット

パーマをかけと確かに薄毛を隠すことはできるかもしれませんが、非常にデメリットの多い方法であることも忘れてはいけません。

パーマをかけるメリット

  • 髪のボリューム感が出る
  • 髪がうねることで分け目やつむじなどの薄毛が目立つ部分をカバーできる

パーマをかけるデメリット

  • パーマ液のダメージにより抜け毛が増える
  • 切れ毛や枝毛の原因になる
  • おばさんっぽい印象になる

基本的には、パーマによる薄毛隠しはその場しのぎにしかなりません。
パーマをかけることで毛髪や頭皮にはダメージが蓄積されるため、長期的に見ると薄毛の進行に繋がります。

また、高齢女性が薄毛隠しにパーマを好んであてることから、パーマ=おばさんっぽいという印象にもつながります。
若々しい印象をつくりたいのであれば、むしろパーマはかけない方が良いかもしれません。

どうしてもパーマをかけたい場合には

おしゃれでパーマをかけていたけど、最近薄毛が気になるようになったという人もいるかもしれません。
こんな時、パーマを止めてヘアダメージの修復に専念するべきか、パーマを止めると薄毛が目立つのでパーマを続けるべきか迷ってしまうかもしれません。

毛髪へのダメージの少ないパーマもある

パーマといっても様々な種類があり、クリープパーマやエアウェーブなどの髪の痛みにくいパーマもあります。
専用の機械や技術が必要となりますので、必ず美容院やヘアサロンで施術してもらうようにしてください。

逆に1番やってはいけないのが市販のパーマ液を使ったセルフパーマです。
髪質によってはパーマがかかりにくい人や、逆にパーマが強くかかりすぎてチリチリの状態になってしまう人もいます。
また、パーマ液がうまく洗い流せていないと頭皮へのダメージが強くでたり、かぶれなどを引き起こすこともあります。

カーラーを使って巻き癖をつける

1番髪へのダメージが少なく安全なのは、カーラーを使って髪に巻き癖をつける方法です。
ボリューム感を出したいだけであれば、がっつりと全体を巻くのではなく、トップだけ巻いてふんわりさせるのもおすすめです。

パーマと違いお風呂で洗えば癖は取れるため、失敗によるリスクもありません。
最初は少し難しいかもしれませんが、何度かチャレンジしているうちに少しずつコツが掴めてきます。
カーラー自体は百均などでも購入できますので、まずは試してみる価値はあると思います。

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コメント

  1. 匿名 より:

    おばあちゃんがよくパーマあててるのって、オシャレしてるだけじゃないんだ!
    薄毛隠してるのね!
    知らなかった〜!

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