水虫菌に熱湯やアルコールは効果的?殺菌できる方法はこれ!

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皮膚に水虫の原因菌(白癬菌 はくせんきん)が付着した場合、24時間ほどで皮膚内に侵入して感染してしまいます。一度感染したら塗り薬での治療が必要になります。

衣類に付着した白癬菌を殺菌する場合は、特別な薬は必要ありません。ドラッグストアやスーパーで手に入るもので殺菌が可能です。

水虫菌に効果的な殺菌方法

  • アルコール
  • 次亜塩素酸ナトリウム(ハイター, ブリーチ)
  • 熱湯

アルコール

熱湯や漂白剤の使用が難しい材質のものは、アルコールでの拭き取りが適しています。

適しているもの

  • 爪切り
  • つるつるした素材のスリッパ

次亜塩素酸ナトリウム

次亜塩素酸ナトリウムは衣類・キッチン用漂白剤の主成分です。ハイターやブリーチがよく知られています。

製品名

  • ハイター
  • ブリーチ
  • キッチンハイター
  • キッチンブリーチ

使い方

衣類の場合は0.1%濃度で30分後付け置きし、洗濯します。

次亜塩素酸ナトリウム
1.5L25ml
0.1%濃度の作り方目安

「ハイター」と「キッチンハイター」は、次亜塩素酸ナトリウム濃度が6%になるように生産されていますが、保管方法や時間経過とともに濃度が変わります。目安として参考にしてみてください。

足に直接ハイターは絶対ダメ!

水虫の民間療法として、漂白剤を薄めた水で足湯するというものがあります。

漂白剤が手についたときにぬるぬるするのは、皮膚が溶け出しているからです。

漂白剤は皮膚に使うことが想定されていないので危険です。水虫の殺菌に使用するのは絶対にやめましょう。

熱湯

70°C〜80°Cの熱湯に衣類を約10分間つけて、洗濯します。

靴下などの衣類は熱湯殺菌が安全で最も安価です。

洗濯だけでも十分殺菌はできるのですが、熱湯消毒はその他微生物の除去にも効果的です。

まとめ

水虫菌は熱湯やアルコールでの殺菌が可能です。

共有で使用しているバスマット、スリッパなどは毎日殺菌してしっかりと水虫再発・感染の広がりを予防しましょう。

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コメント

  1. ほっけ より:

    ハイターを使った水虫の治し方は、ブログで紹介されているのを何度か見かけたことがあります。
    肌に直接漂白剤はやっぱり危ないですよね。

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