水虫にも潜伏期間あり!感染前にやってはいけないこと3つ

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最速12時間で感染

水虫は「白癬菌(はくせんきん)」と呼ばれるカビの一種が皮膚で過剰に増殖することが原因です。

潜伏期間があるので、皮膚の表面についただけでは水虫になりません。

潜伏期間〜感染まで

  1. 素足で白癬菌がいるところを歩くなどして付着する
  2. 洗い流されずに残った菌が傷ついた角質や傷口などから内部に侵入
  3. 高温多湿の環境になった時に増殖して発症する

潜伏期間中に症状はありませんが、繁殖しすぎることで人の免疫が働き、かゆみや赤みなど「水虫」の症状がでます。

約24時間で感染すると言われていますが、傷があると12時間ほどで感染してしまいます。

潜伏期間中ならまだ間に合う

早めに石鹸で洗い流せば水虫を予防できますが、潜伏期間中の対処方法を間違えると感染をはやめてしまうことがあります。

潜伏期間にやってはいけない事3つ

  • 24時間以上足を洗わない
  • ナイロンタオル、軽石などでゴシゴシ洗う
  • 長時間足が蒸れる環境をつくる

24時間以上放置でリスクアップ

更衣室、自宅のマット、ジムの床、大浴場などいたるところに潜んでいます。24時間に1回は石鹸で洗うようにしましょう。

洗うだけでは不安という方には、予防・再発防止効果が高まる抗真菌作用がある石鹸がおすすめです。

洗い方に要注意

タオルや軽石などでゴシゴシとしっかり洗うと予防効果が高いように思えますが、傷を付けてしまうとそこから菌が簡単に入りこんでしまいます。

手や傷が付きにくい柔らかいタオルで洗うようにしましょう。

靴は潜伏しやすい

靴、靴下の中は白癬菌が好む「高温多湿」です。

足が蒸れている時間が長いと菌が増殖してしまうので、潜伏期間中は「白癬菌が過ごしにくい靴環境づくり」も必要です。

まとめ

白癬菌は私たちの皮膚に常在しているカビの一種です。付着し続けることで感染が始まってしまいます。

毎日が潜伏期間といってもいいくらい身近な皮膚感染症なので、潜伏期間を意識しながら発症を防ぎましょう。

  • 傷をつけないようにこまめに足を洗う
  • 湿度が高い肌環境をさける
  • 抗真菌作用のある石鹸で予防する

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